自動車保険 告知義務 通知義務

自動車保険の告知義務と通知義務

自動車保険 告知義務

 

自動車保険の契約には告知義務があります。

 

被保険者の名前や年齢などの情報はもちろん、被保険自動車の型式・記名被保険者の免許証の色・被保険自動車の年間予定走行距離・被保険自動車の使用目的・過去13ヵ月以内の自動車保険契約などの告知義務があります。

 

当たり前ですが、うその申告をしてはいけませんというものです。
しかし、保険料を安くするために走行距離や使用目的を実際の状況と違うものを申告する人が実際にいるのです。

 

故意に嘘の申告をした場合は保険金が支払われない場合がありますから、必ず使用状況に沿ったものを申告してくださいね。

 

でも転職や引越しなど生活が一変して、自動車の使用状況が大きく変わることがあります。
その場合は契約した申告内容との違いを自動車保険会社に連絡する必要があります。

 

申告時と状況が変わったときに保険会社に連絡することを「通知義務」といいます。

 

最初に契約した場合と差額が発生する場合は、その差額分を支払えば問題ありません。
住所・使用目的・年間の走行距離・用途車種・登録番号などの変更があった場合に速やかに保険会社に連絡を入れましょう。

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